2007年03月31日

3月のおもいで

退院から、3月中の主な出来事を・・・

++++++++++++++++++
■3月19日■
昨日とうってかわって明け方は起きたり寝たりで大変。
新生児の生活(って当たり前だけど)

流石に母疲れてゴロゴロ。しているとニイナも一緒にゴロゴロ。
歳が近いと心配していたけれど、
まだ寝るのが好きな年頃の姉ちゃんで助かったな~
タクトなんて全然寝なくて平気だったもんね


■3月20日■
生後1週間。あっちゅ~間。
目をしっかりあけてキョロキョロと。

大人が恐れていたニイナのケツパンチを頭にくらいましたが、無事でした。


■3月21日■
よく眠ってくれて、飲んでは寝の繰り返し。このペースでお願いしたい!!
祝日だったので子守を頼んでニイナと二人でスーパーへ。
向かう途中・帰る途中、ずーっと嬉しそうにしゃべり続けていたニイナ。
なるべく二人の時間をとりたいなぁ…理想論だけどね。


■3月22日■
臍の緒が取れたので病院へ。明日も要治療になってしまいました…がっくし。
ニイナも産まれたてなのにバスにのり、通ったなぁ。
そしてスーパーデビューもしたなぁ。懐かしいなぁ…
でも今回はニイナがバスの乗り降り、階段ののぼりおりに不安があるので
移動の疲労が倍に感じられます。

◆1歳10ヶ月です(ニイナ)◆
姉ちゃんになりました。正真正銘の姉ちゃんなのさ。
すっかり「あじゅしゃちゃん~」といいながら、おしりふきをとってくれたり、
おむつをとってくれたり。ありがたい姉ちゃん。
とにかく意地悪でないところが本当にうれしい。
見ていてお世話も観察もほほえましい限り。


■3月23日■
少しづつまつげが出現してきたかなぁ??

へその緒は二日目でもやっぱり痛かった。
おお泣きして疲労困憊で家に戻ってからはぐっすり。
残念ながら明日も通院。へとへと・・・


■3月24日■
へそが太いらしく、ついにニイナの通院記録を更新。
まだ保険証と乳児医療を書き換えていないので、実費精算中。
毎日飛ぶように金が出て行くとはこのこと。
戻ってくるんだけど、医療費ってすごいなぁ…

退院間際に出産されたNちゃんも臍の緒が取れたということで偶然会いました。
お互いの大変さをねぎらいながら、雑談でリフレッシュ。
「早く退院しても、通院で大変やね」と看護婦さんにも慰められる始末。


■3月31日■
生後18日検診でした。
産院の陰謀としか思えないが、ついつい気になって行ってしまう検診。
ま、手土産に粉ミルクをいただけるのでチャラって感じもするんだけど。
(この粉ミルク、前回は小缶でもらったのに、今回はスティックだったな)

成長っぷりは・・・
体重:3880g
身長:52cm
となんとも控えめな成長。一番大きく生まれたのに、一番伸び幅が少ない。
体重に関しては先生にも「少しミルクを足してみては?」とコメントされました。

うーん、3人目にして初の小さい伸び幅。
肝っ玉母さんも少々悩みどころではありますが、母乳でのりきれるように
どんどん与えて、「しつこいくらいに」(BY:ばぁちゃん先生)飲ませて
大きくしていきたいものです。

ここ2、3日自分でも夜になるとすっからかんなおっぱいだなぁ…と思ってたし。
がんばれおっぱいさん!です。

2007年03月13日

入院のおもいで

3月13日から18日まで大阪のY医院にて出産・入院。
最後の入院記録でございます。
当然ながら長文&乱文。ご了承くださいませ。
----------------------------------

3月13日(出産当日)

術後の処置もろもろにより、全身麻酔から復活したのが9時半ごろ。
分娩室に家族がおしかけてきて、
タクゴン・ニイナはベビーと初対面。
赤ちゃんと会うことより母がベッドで寝ていることに驚いた様子のニイナ。

個室に戻ってのんびり…といかず、ベビを覗く4人でまったりと過ごす。
途中買い物に子供たちと父は出かけたり、食事を調達しにいったり。
ニイナはタクゴンと久々の対面で、置いてけぼりをくらい泣く(笑)
タクトも父がトイレに行っただけで、「お父さんはぁ~?」と不安げ。
なんだか様子の違う母と病院の雰囲気にびびったんでしょうか?

他に入院の人がいなかったので、賑やかながら病室で家族で食事。
午後2時ごろには父+タクゴンとお別れ。

ニイナはしばらくワタシのベッドでうにょうにょしてから昼寝。
おかげ様で狭いベッドを占領されて、産後だというのに寝れずの母。

2時間以上寝たあげく、じいじとばあばが来ても寝ていたニイナ。
「スーパー行こうか?」の悪魔のささやきに騙されてバイバイ。
意外にあっさりした母とのお別れでした。

■今日のタクゴン■
お腹の赤ちゃんが女の子だよ、と言っていたのに、実感がなかった兄貴。
やっとこさの対面で現実を受け入れたらしい。
そして、産んですぐあとなのに、「今度は男の子にしてな」
だってさ。これには大爆笑だわさ。
そして、アズサも生まれて家族が5人になったなぁ…といいながら、
「もう一人うまれたら6人で、次は7人で…」
ほんまにお金と気力さえあればねぇ(爆笑)

赤ちゃんの名前を決めるのに二択で選んでもらいました。
---------------------------------------

3月14日

出産から一日。
元気だったら10時の回から授乳室に来てくださいと言われるが、
後腹の痛みがひどくてパス。さっそく鬼ハハだなぁ(笑)
でもホントに痛くてたまりません。
1回目より2回目が、回を重ねるごとに痛くなるって事実なのね…

1時の回に初授乳。といってもまだお乳がでないので吸わせるのみ。
が、結構上手に吸い付いて未来は明るいかな。
代わりにミルクをがぶのみ。やっぱり体が大きいと体が欲するのねぇ~

生後1日目ベビーの平均は20mlぐらい。
わが子は30~40薄めでがぶ飲み。の割りによく泣いているらしい。
が、VIPなので看護婦さんに抱っこしていただいたり、ラッキーちゃんなのです。

■今日のにいな姉さん■
昨日病院をあとにするときもあっさりと帰っていったのだけど、
寝つきも、寝起きもぐずることなくおりこうさんだそうで。

時々「かあしゃん」というが、ばあばに「痛いからびょういんだよ」といわれると
素直に納得しているらしい。

すっかりおばあさん子に変身。豹変されては困るので病院には立ち入り禁止(笑)
小さくても現実を受け止めることができるんだなぁ~賢いなぁ。って親馬鹿だ…

------------------------------------

3月15日

あまりのミルクの飲みっぷりに乳首を吸い付きにくいのに替えられてしまう(笑)
泣き声は本当に元気で、看護婦さんにも感心されるほどお元気です。

少しづつ目が空きはじめたかなぁ、、、
生まれた瞬間は「にいなだ!」と思ったけど、片目はたくとかな。
耳の形は父ちゃんだなぁ~

■今日のにいな姉さん■
「ばぁば~」とすっかりなついているニイナ。
「かあしゃん、いたい、いたい」と言っては一人で納得しているらしい。
じいじとばあばの事務所に連れて行っても、一人でブツブツいいながら遊んでいるそうです。
---------------------------------

3月16日

昨晩はめずらしくおとなしかったらしい。
っていつもどんなに暴れん坊なのかしら…(笑)

朝7時の回、母乳12グラム。10時24グラム。
1時・4時30グラム台で母乳のみにチェンジ。
泣いたら呼び出してもらうことに。
看護婦さんいわく、もっと飲みたいんだけど、胃に対して吸う力がまだ足りないから
乳首をくわえながら寝てしまうんだろうとのこと。
がんばってのんでねぇ~~
-----------------------------------

3月17日

はじめて笑った顔を見る。本当は笑っているわけではない、ってどこかで読んだけど、
このニヤケた表情ってたまりまへんなぁ~。
何でも許せる気がするもんですな(笑)

3人目だけど、沐浴指導もしっかりしてもらい、
おっさん顔で気持ちよさそうに風呂タイムをのぞかせてもらう。
まだまだ風呂に入るだけでも疲れるらしく、そのごの授乳間隔があく、あく。

入院中母一人・わが子一人なせいか、看護婦さんと雑談することが多く、
いろんな情報をえられたり話を聞いてもらって、ラッキーと思うことばかり。
お産の話をはじめ、子育ての話、院長・理事長先生の話、などなど。
一人でちょいさびしい感じがあったんだけど、お付き合いしてもらって楽しかったなぁ~

今日もベテラン看護婦さんにおっぱいマッサージ(天才的にマイルドでびっくり)を
施していただいてすっきりリフレッシュいたしました~

わがベビ殿はおしゃぶりを吸うのがうまいらしく、しっかり口のまわりに型までついてるヨ
と看護婦さんに教えてもらいました。

もうちょっと出てほしい、と思いながら母乳量は停滞気味。
でも母の食欲は後腹もすっかりなくなってモリモリ。
目下の悩みはいまだつづくおじょじょさん(尿漏れ)と下腹部痛ですわ。

少しでも早く退院希望ということを、体の回復もよくって明日でGO。
のんびりできるのも今晩だけかぁ…

■本日の兄ちゃん・姉ちゃん■
明日退院ということで、父ちゃん・たくともきてくれてニイナも病院へ。
久々のニイナの「かあしゃん~」には抱っこせざるをえませんって感じ。
帰るまでずっとへばりついていたかな。
ま、父ちゃんもいたので機嫌よくバイバイできてよかったわ~
明日からの生活どうなるんだろうか。
---------------------------------------

3月18日

退院の日。朝6時半ごろ目覚めると窓の外にちらほらと雪。
今年は暖冬だと言われていたのに、入院中は寒の戻りで寒い日が続きました。

7時の回、母乳50。おおっ!と自分でも思ってしまった。

11時ごろ退院。実家では少し早めのお七夜のお祝いランチを。
名前も完全決定で披露「杏紗(あずさ)」。
病院での悪行の数々を耳にしていたので、ひやひやしていたけど、
意外?にもおっぱいのんですやすやパターンで楽チン。だいたい2・3時間おきかな。

にいなはあかちゃん、あかちゃんと意地悪でもなく素直に嬉しそう。
ホッとした母さんです。

■本日の兄ちゃん・姉ちゃん■
なんとなく距離を置きながら接しているものの、少し照れくさそうにみえるタクト。
ニイナは赤ちゃんがものめずらしい反面、久々のタクトとのバトル・遊びに大忙し。

3度目の出産

平成19年3月13日午前8時12分。次女となる「杏紗」を無事出産。
元気な子供を安産で産むことができて本当に感謝。

もう3ヶ月以上も前になるんだ・・・と時の流れの速さにびっくり。でも記録のために記事にしておきます。 長文で乱文ですのであしからず

---------------------------
■前日(12日)■
わらにもすがる気持ちで検診へ。
夜中1時ごろから4時ごろまでなんちゃって陣痛みたいなのが感じられたので、
内診で「子宮口が開いてるねぇ」なんてこと言われたりして…と思い診察をうけたが
やっぱり変化なしの診断。すごすごと家路につく。

お昼ごはんを食べてしばらくすると出血。
「おしるしなのかなぁ?」でも過去のおしるしとはちと違う感じだったので
一応様子をみながらブルーな気持ちで横になっていると時々鈍痛が。
なんだけどなかなか規則的な陣痛にはならない。

普通に夕食をとって、普通に風呂に入り就寝。

■深夜1時ごろ(13日)■
少しづつ定期的な痛みがスタート。
おおっ!きたか、この感じ…と思いながら時間を計るがなかなか間隔がつまらないのだ。

3人目は早いというのになぁ、、でも今産気づいても父ちゃん間に合わないなぁ、、、
とか関係ないことを考えたりもしながらコソコソと病院へ行く準備をしたり。

■朝5時ごろ■
7~8分の間隔で、病院へ行ってどんな感じが見てもらうことに。
ハハの勘というか過去の経験から絶対夜中から陣痛が始まって朝に産む気分がしてたし。

内診の結果は4センチ。1時間に1センチづつ開くということを昔聞いたので、
まだまだかかるのかぁ…となんとなく落ち込んだりしたんだけど、
ばあちゃん先生は「8時ぐらいかな」と予想。
看護婦さんとは「8時って早い予想やなぁ~」と冷静な私たち(笑)

内診が済んだ時点で早めではあるけれど5時半に自宅に電話。
「用意して行くから」と父ちゃんと息子の到着を一人で陣痛と戦いながら待つことに。

一人とはいえその日入院していたベビー+母は1組。
看護婦さんと雑談したり、浣腸やら諸所の手続きを処理していたり。
NST(分娩監視装置)をつけてもらって40分計測。

■午前6時半■
NSTが終了したものの、間隔はつまったりつまらなかったり。
もちろん痛いけど、間隔があるから以外と平気な感じで看護婦さんにも
「病院ついたら遠のくってあるからね~、ま今朝中にはうまれるだろうしね」といわれる。

のんきに構えていたら7時過ぎあたりから陣痛が来たら「うっっ…」
きました、きました。

■午前7時半■
かなりの痛みが来はじめて「うーん」とうなるように(笑)
一気に子宮口があいて、分娩台へ移動。

台の上でまだかな、まだかなと思っていると元気のいい足音がドタドタ。
ぎりぎりセーフでタクトと父ちゃん到着。
良かったわぁ、とりあえず立ち会うことは確実になりホッとしたのでした。

お産に向けての準備をされていると、どんどんどんどんそのときが近づいている感じ。
看護婦さんのんびり喋ってないで、父ちゃん呼んできてよ!
と思ったが先生は到着してない…
お歳80のおばあちゃん先生はのんびり到着。

■午前7時50分ごろ■
父ちゃんが分娩室に、
タクゴンは丁度実家から戻ってきたじいちゃんと外で待つことに。

結構な痛みがきているので、うなりたいワタシ。
なのに先生は「お茶のみたくない?」なんて余裕・・・
そんなことより早く産みたい!
ま、後日考えるとそれが手らしいですけど(リラックスのためのね)。

最初に軽くいきんでみたが、自分の中でも違うよなぁ、と思いながら。
で、次に看護婦さんに誘導されていきんでみると
あらら出てきたらしいです(笑)

頭がでたよ~と言われて「???」。前回は痛ててっとか思っていたのに、
今回はするりっとだなぁ…と思っていたら肩が出るときにいてててっ。(肩張ってたのか?)

午前8時12分健康な女児誕生でございました。

3632グラム。立派、立派。僅差で我が家ナンバー1だね。

大きな泣き声のわりに、ずぶといへその緒がたすきがけになっており
とりはずすのにしばし休憩(笑)
ご対面の第一印象は「にいなに似てるかなぁ」でした。

無事たちあえた父ちゃんでしたが、今回3度目の正直でリベンジを誓っていた
デジビデ撮影はおろか、誕生すぐのデジカメ撮影も忘れ、
(母は分娩台で「カメラもってきた?」とか余裕でしたのよ)
杏紗のファーストショットは生後1時間半後ぐらいなのでした。

-----------------------------
実はニイナの妊娠初回検診時に、子宮の中に影が二つ見えたのです。
が、ヒトツはもうすでに育っておらず…

「ふたごちゃんかな~」という先生の声に内診台で「ええっ!!」と声にでた私。

今回妊娠したとき、「やっぱりふたごちゃんのもう一人が我が家に来る運命なんやな」
となんとなく思ったものです。

まさに偶然、母子手帳に記入された「出生時刻=午前8時12分」は
ニイナと全く同じ時間なのでした。

Recent Entries

  1. 3月のおもいで
  2. 入院のおもいで
  3. 3度目の出産