2007年03月13日

3度目の出産

平成19年3月13日午前8時12分。次女となる「杏紗」を無事出産。
元気な子供を安産で産むことができて本当に感謝。

もう3ヶ月以上も前になるんだ・・・と時の流れの速さにびっくり。でも記録のために記事にしておきます。 長文で乱文ですのであしからず

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■前日(12日)■
わらにもすがる気持ちで検診へ。
夜中1時ごろから4時ごろまでなんちゃって陣痛みたいなのが感じられたので、
内診で「子宮口が開いてるねぇ」なんてこと言われたりして…と思い診察をうけたが
やっぱり変化なしの診断。すごすごと家路につく。

お昼ごはんを食べてしばらくすると出血。
「おしるしなのかなぁ?」でも過去のおしるしとはちと違う感じだったので
一応様子をみながらブルーな気持ちで横になっていると時々鈍痛が。
なんだけどなかなか規則的な陣痛にはならない。

普通に夕食をとって、普通に風呂に入り就寝。

■深夜1時ごろ(13日)■
少しづつ定期的な痛みがスタート。
おおっ!きたか、この感じ…と思いながら時間を計るがなかなか間隔がつまらないのだ。

3人目は早いというのになぁ、、でも今産気づいても父ちゃん間に合わないなぁ、、、
とか関係ないことを考えたりもしながらコソコソと病院へ行く準備をしたり。

■朝5時ごろ■
7~8分の間隔で、病院へ行ってどんな感じが見てもらうことに。
ハハの勘というか過去の経験から絶対夜中から陣痛が始まって朝に産む気分がしてたし。

内診の結果は4センチ。1時間に1センチづつ開くということを昔聞いたので、
まだまだかかるのかぁ…となんとなく落ち込んだりしたんだけど、
ばあちゃん先生は「8時ぐらいかな」と予想。
看護婦さんとは「8時って早い予想やなぁ~」と冷静な私たち(笑)

内診が済んだ時点で早めではあるけれど5時半に自宅に電話。
「用意して行くから」と父ちゃんと息子の到着を一人で陣痛と戦いながら待つことに。

一人とはいえその日入院していたベビー+母は1組。
看護婦さんと雑談したり、浣腸やら諸所の手続きを処理していたり。
NST(分娩監視装置)をつけてもらって40分計測。

■午前6時半■
NSTが終了したものの、間隔はつまったりつまらなかったり。
もちろん痛いけど、間隔があるから以外と平気な感じで看護婦さんにも
「病院ついたら遠のくってあるからね~、ま今朝中にはうまれるだろうしね」といわれる。

のんきに構えていたら7時過ぎあたりから陣痛が来たら「うっっ…」
きました、きました。

■午前7時半■
かなりの痛みが来はじめて「うーん」とうなるように(笑)
一気に子宮口があいて、分娩台へ移動。

台の上でまだかな、まだかなと思っていると元気のいい足音がドタドタ。
ぎりぎりセーフでタクトと父ちゃん到着。
良かったわぁ、とりあえず立ち会うことは確実になりホッとしたのでした。

お産に向けての準備をされていると、どんどんどんどんそのときが近づいている感じ。
看護婦さんのんびり喋ってないで、父ちゃん呼んできてよ!
と思ったが先生は到着してない…
お歳80のおばあちゃん先生はのんびり到着。

■午前7時50分ごろ■
父ちゃんが分娩室に、
タクゴンは丁度実家から戻ってきたじいちゃんと外で待つことに。

結構な痛みがきているので、うなりたいワタシ。
なのに先生は「お茶のみたくない?」なんて余裕・・・
そんなことより早く産みたい!
ま、後日考えるとそれが手らしいですけど(リラックスのためのね)。

最初に軽くいきんでみたが、自分の中でも違うよなぁ、と思いながら。
で、次に看護婦さんに誘導されていきんでみると
あらら出てきたらしいです(笑)

頭がでたよ~と言われて「???」。前回は痛ててっとか思っていたのに、
今回はするりっとだなぁ…と思っていたら肩が出るときにいてててっ。(肩張ってたのか?)

午前8時12分健康な女児誕生でございました。

3632グラム。立派、立派。僅差で我が家ナンバー1だね。

大きな泣き声のわりに、ずぶといへその緒がたすきがけになっており
とりはずすのにしばし休憩(笑)
ご対面の第一印象は「にいなに似てるかなぁ」でした。

無事たちあえた父ちゃんでしたが、今回3度目の正直でリベンジを誓っていた
デジビデ撮影はおろか、誕生すぐのデジカメ撮影も忘れ、
(母は分娩台で「カメラもってきた?」とか余裕でしたのよ)
杏紗のファーストショットは生後1時間半後ぐらいなのでした。

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実はニイナの妊娠初回検診時に、子宮の中に影が二つ見えたのです。
が、ヒトツはもうすでに育っておらず…

「ふたごちゃんかな~」という先生の声に内診台で「ええっ!!」と声にでた私。

今回妊娠したとき、「やっぱりふたごちゃんのもう一人が我が家に来る運命なんやな」
となんとなく思ったものです。

まさに偶然、母子手帳に記入された「出生時刻=午前8時12分」は
ニイナと全く同じ時間なのでした。

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comments

最後のところを読んで泣きそうになりました。
あずさちゃんもパパやママ、
たくちゃん、にいなちゃんに会うために
この日をずっと待ってたんでしょうね☆
素敵な家族ですね!

  • tomoko
  • 2007年07月05日 02:26

出産日記読みました!!
私も最後のところ、泣いちゃいました。
時間も同じなんて!!!
きっともう一人のベビちゃんがやってきたんや!と。
運命ってすごいっ☆

こんにちわ~☆
出産記録読ませていただきました~!!
自分の時のことがよみがえってきました!
あずさちゃんは来るべくして家族の一員になったんですね☆
私もお金さえあればもう何人か欲しいなぁと思うのですが(一人目のときはもういらんと思ったけれど・・・笑)やっぱりお金です(汗)

  • ばや
  • 2007年07月05日 12:00

■tomokoちゃん■
長文・乱文読んでくれてありがとう。

アズサが生まれてくることになって、
色々な変化が一気に押し寄せたんだけど、本当に感謝してるんだよ~
(その割に今はホッタラカシだけど:笑)

素敵な家族! うん、素敵な家族でありたいね~♪

■ゆいっこママちゃん■
奇跡的とはまさにこのことだよね。
もちろん日にちも違うしただの偶然だろうけど時間がピッタリとは…
ありがたい運命です、ホントに。

■ばやさん■
うちも一人目のときは「もう一人っ子でいい!」と夫婦でも周りの人にも宣言していたはず…なのに気づけば三人も。

でも三人産んだ人は必ず言いますね~
「お金はなんとかなる!なんとかすればいいんだ!」って。

うちもそのつもりでお父ちゃん頑張ってくれてますよ。
アズサのおかげか、自営なんですが、今はすこぶる調子がよいみたいです。
ワタシももう少ししたら参戦しないとね。

  • タクゴン母
  • 2007年07月06日 15:45

おぉおぉおぉ~!!!
すげぇー。
かーちゃんがこんな体験をしていたとは。。。

これは江原さんでなくても、あずさちゃんはニイナちゃんの時の子だね!と断言できますな>▽<
感動してまたまた即旦那に話ちゃったよ。
あずさちゃんの時に、またもう一つ影が・・・なんてことはなかったかしら(笑)

それにしても、ニイナちゃんもタクゴンも本当頑張ったねぇ。
私だったら1年生くらいでも「おかあしゃーん><」って泣いて離れなさそうよ。

  • ニイニイ
  • 2007年07月09日 21:02

そうか、江原さんでなくても断言しちゃう?(笑)
これぞ運命ってやつですよな??

アズサのときは他に影が見えなかったです、イチオウ大丈夫です。ははは。

  • タクゴン母
  • 2007年07月11日 07:01
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