2008年10月29日
母子家庭の張り切り休日
張り切るほどでもないかもしれないけど、牛を観にいった次の日はオニギリを持って、イングランドの丘へ。
タクトは毎年3月に保育園でお別れ遠足に来ているが、母はいつきたか記憶にない・・・タクトつれてきたことあるかな? って言うぐらい久しぶり。
なんとなく彼は覚えているのか、パンフレットをみながら、まずはコアラを目指してスタート。
案の定コアラを見るより、アズを見るので精一杯でしたが、丁度食事時間と重なっていたので、動くコアラをみて上の子たちは喜んでいた。
外に出て、これまたベビーカーを嫌う娘を追いかけるのに忙しくなったが、お兄ちゃんは鳥の説明を読むのに一生懸命。 字が読めるのは楽しいのか、7種類ぐらいたてかけていた看板を律儀に全部読んでくれた(母、 本心はアズが脱走して鳥どころの騒ぎじゃないから、次行こうぜ!やったのよ)
もう落ち着かないからゴハン でも食べようかと、
ここでもオニギリをちょっとほおばって脱走しまくる末っ子。
ちょっとのんびり腰をすえようよ、と思うけど、脱走していく先が何もなければ放置。でも、丁度どこの家庭も昼食タイムなので、 よそのシートに乱入しそうな勢いで・・・
そんなときゃ、ちいさいお父さんが大活躍。
あっちいき、こっちいきで昼飯もろくに食えなかったよ・・・
次は小動物と触れ合う広場へ。息子いわく「かわいいどうぶつがおるねんで」と、 先日の五月山でも小動物に興味津々だったから立ち寄ると、
兄は「おかあさんこっちきて!」と呼びまくるわ、末っ子はウロウロするわ、真ん中は喋り続けるわ、 でこれまたどうぶつを観察するより子供を観察するのに必死なのでした。
遠足でも乗ったらしい、ハッチ号に乗りたいというので、移動。昔は路面電車みたいなので移動したんだけど、 やっぱり予算がなくなったので、バス。
これが意外と子供たち大喜びでたかだか3分ぐらいのことを大喜び。
そして、ハッチ号にも大喜び。
じっと座っててくれるなら、何周のってもただなので延々と乗せたかったが、三人が3人とも要求が違ってくるので、調整するのに大変。 というか、やっぱり末っ子が立ちまくる。
途中、遊具のところでしばらくあそばせるが、兄は変り種自転車に乗りたい名残惜しさ、 ニイナは羊さんに餌をやりたい名残惜しさがあって、帰るのに文句をたれる。
ので、イングランドをあとにして、すぐ近くの淡路島牧場に連日立ちよってかえってきたのでした。
11月には子育てセンターの遠足で王子動物園に。予想はしてるけどかなり恐怖にかわってきた母。
もっと人数かりだして動物園とか連れていってやらないとアカンですね。
でも規模的にはイングランドぐらいがベストかな。
母やっぱりこの日も疲れてしまった・・・
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- by kayoko
- at 02:54
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