2010年01月31日
奇跡を呼ぶ男
日々をやりすごしている間に1月も最終日です・・・
新年早々にしてブログの定期更新目標もがた崩れしてるなぁ。悲しいなぁ。何をして毎日過ごしているんだか。。
ただ、この春から末っ子も入園。親子べったり時間を愉しむゾ、というわけで(寒さもあるし)、お友達と遊ぶ機会を大切にしています。
アズはお友達が家に来てくれるとそりゃ大喜び。ニギヤカな中で育ったせいでしょうかねぇ。お兄ちゃんの友達がきて、 一生懸命話しかけるが完全無視状態が一番見てて面白い光景ですが。
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さて、この冬一番の学校行事。「学習発表会」が昨日ありました。
創作劇「くじらぐも」
1年生の教科書に出てきたお話を元に、こどもたちがセリフや設定をふくらませた劇だそうです。
あまりセリフ練習もせず、大丈夫かしら、と思っていましたが、「いや、あいつ意外に本番に強いからなぁ」 と妙な自信も持って家族+父じじばばと観覧。
1から3年の♪歌え、バンバン♪で会が始まり、高学年の歌、2年・4年と済んでようやく1年生の番に。
それまでに娘たちの集中力は切れ、始まった劇でも「いとしのたっくん」がなかなか出てこないのでゴソゴソ。
劇中盤になってようやく登場。イルカ・魚(ダンサー)・バス(ピアニカ)・こどもたち(なわとび) と本当にバリエーション豊かに頑張りました。
イルカは独りでの演技でしたが、その動きの面白さに会場もウケた、ニイナも面白かったと。
父はピアニカが弾けたこと、ハハは連続なわとび25回ぐらいにびっくりしました。
よく頑張ったなぁ~。しかし、本当に本番に強い男だこと。奇跡を呼びましたね。
疲れた彼は帰ってきて作文の宿題にうだうだ&ぐだぐだ。なぜかうちにあるドラえもんのマンガを読みまくりダラダラ。
劇で褒めたが、すぐにいつもの「のびたくと」に戻っていました。
- by kayoko
- at 08:01
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