2010年05月14日
稼ぐ、ということ
息子7歳。小学2年生。
ある日、学校で作ってん!という「しろつめくさのゆびわ」のお土産を持って帰ってきた。
「おかあさん、これ売ったらもうかるかな?」
母「・・・う~ん、いくらぐらいなん?」
「ゴールデンウィークは人が多いから、たくさん売れるから100円。平日は300円で売れると思うねん!」
まだ1度しかやってないけど、上履きを自分で洗ったら20円あげるという約束をしたからか、「稼ぐ」 ということを考えるようになったんだろうか?
いっぱい売れて、お金がたくさんできたらどうするん?と聞くと
「ひっこしするねん。家ほしいねん」
(最近、団地の友達が家を建てられた。なんとなく自分の部屋が欲しいらしい。それと階段とトイレ2個も)
指輪何個売ったらいけるんかなぁ・・・
次の日、しおれた指輪を見てアカンと悟ったのか、何も言わなくなった息子でした。。
- by kayoko
- at 10:27

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