園の目の前にある我が家。廊下からこんな風に練習風景がのぞけます。ニヒヒ。
先生と一緒に走る娘。
末っ子初めての運動会ということで、期待はしないが気にはなる母。
小学生の夏休み終わりぐらいから練習がはじまったので、軽快な音楽が聞こえてきたら廊下に出て偵察してました。
アズサのスローモーション走り(本人はいたって真面目)にはお兄ちゃんも爆笑。
走っているはずなのに、全然前に進まないという走りです。
園庭を一周するのがここ数年の定番だったのに、今年はアズサを筆頭として不安なお子様が多いため、
園長先生もユルイ路線の方に代わったのか、コーナリングを気にすることない、直線往復形式にかわりました。
直線往復になってまずできなかったのが、①まっすぐ走ること。
コーンだけあって「まっすぐいって帰ってくる」ルールを説明されても3・4歳児は無理なんですね。毎回水で直線が引かれています。
②バトンの受け渡し
これは受け渡しだけはできるが、もらっても直立不動。先生が「ほら、走って」という合図を出さないと走らない。
③コーンをぐるりと回ってくること
コーンのそばに先生がいれば、先生めがけて走っていく。コーンの前でくるりと引き返してくる。
アズはちびっこなので全部できませぬ・・・
たくさんの先生に「あっちゃん、がんばれ!」と応援していただく毎日。担任の先生はあずさの番になると、併走。
暑いのにご苦労様でございます。
ただの短距離なら自分だけの責任なんで気にならないが、一応リレーなので他の子の反応も気になるところ。「あっちゃん遅い!
と怒る子いませんか?」と先生に探りをいれてみましたが、平和的なクラスなのか、あまり順位には固執してないらしい。ホッ。
姉さんなんて、「〇〇くんが走るのおそいから負けてん」とか言いまくってたけどね(自分も決して早いわけではない)。
じゃ、走りはおいといて他はどうなの、ということでダンスをどんなんするの?とやってもらったら、結構アクロバットな動きが入っていて、
必ずしりもちをつく娘。
先生に確認したら全然違った踊り。確認した日の帰り、「お母さんが言ってたみたいに踊ってました:笑」のコメントをいただき、
こりゃ間違いなく運動会は笑い転げさせてもらえそうです。
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正確かつ迅速にを上の上とすると、ニイナは「上」。
踊りを覚えるのも歌も早く、走るのは速いわけではないけど、遅いわけでもなく合格ライン。
お兄ちゃんの保育園時代は「中の下」。
テンポもずれるし、コーナリングもショートカットしちゃうが、迷惑をかけるほどでなく一人目立つという感じでもない。
アズは残念ながら「下の下」ですね。
早生まれだから仕方ない、という理由は今回は通じなさそうですが(2月産まれのしっかりした同級生がちらほらおります)、
それでも小さめにはかわりなし。
当日は先生も併走してくれるのかしら~。
3人いれば3人それぞれで、楽しめる子育てってやつですかね?
10月までには飛躍的に進歩するのかしら??