2010年09月06日
妖怪博士
親子揃って妖怪好きな我が家(父+タクゴン+ニイナ)。
この夏休み最後のイベントということで、県立美術館まで行ってきました~。
夏休み中でなおかつ日曜ということもあってか、大盛況ぶり。我が家の少しあとでは入場制限もあったりして、妖怪人気がうかがえますね。
五十音順に並んだ絵。お兄ちゃんは当然のように、コレクター魂に火がついて「〇〇(名前) 解説」 と順に読んで見てがとても楽しかったようで、まさに絵画鑑賞。
解説は残念ながら振り仮名がなかったので、父がほとんど代読(難しい漢字とかはあやふやだったので、ちょっと恥ずかしい気がしたらしい。 わかるなぁ)
ニイナも怖いもの嫌いなくせに、妖怪本は一時期バイブルとしていたせいもあったのか、男ズにくっついて鑑賞。
唯一ダメだったのは3歳児でした。
ま、3歳児に美術鑑賞なんて出来ないんだけどね。それでもオブジェは少し楽しいようで、気分転換にはなってましたが、ほぼ抱っこ・・・
鳥取の水木しげる博物館を大きく見やすくした感じでした。
それでも子供たちは思った以上に楽しめた様子。
とりわけ、ライトアップされたモニュメント(?ボキャブラリーの低さが悲しい)に床面がガラス張りになってて、 自分と壁面の妖怪が上にもしたにもたくさん出てくる、というのは母も面白かったかな。 ・・・ほかは、完全にアズのお守り役でしたからね・・・
お兄ちゃん自宅に戻ってから、しばらく妖怪本で楽しみました。
- by kayoko
- at 06:08



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