2010年12月30日

ぐあむ2010⑦ 9.23 AM 女チーム

日付的には翌日の深夜出発なのですが、行動できるという意味で最終日。

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昨晩発熱した姉さん、朝には眠ったこともあって少しすっきりしたのか、残しておいたピザを一切れ(半分)食す。

まだちょっとお腹と頭が痛いというので、どうしようか、最終日と悩んでいるところ、、、

1000924 587 なんだか雲行きが怪しそうな3号・・・

お腹がいたーい、というアズゴン。咳き込んだ勢いでゲボッ。

 

ふ、二人揃ってダウンですかい?

 

我が家の子たちは胃腸系は強く、赤ん坊のころから吐いた記憶が1度ずつぐらいしかないほど。

だから、母びっくり! 本人もびっくり!!

 

お腹がいたいよ~と悲しそうなアズと同じようにダウンしているニイナ。することもないので、英語ですが、Mickey Mouse Club Houseに見入ってました(笑)

とりあえずbreakfastのタイムリミットもあるので、交代制で朝食へでかける。最後の日だというのに、娘たちはかわいそうだけど、 息子はとにかくふりかけゴハンでエネルギー補給。母さんもパンと卵類で補給完了。

あっという間の食事タイムが終わり、部屋に戻るが、女子陣は相変わらずダウン中。そんな中どうするか考えまくる両親をよそに、 タクゴンはABCマートでゲットしたポケモンカードに夢中になり遊んだり、色々。

だいだい、うちの子が吐くなんて・・・が頭から離れない母さん、ここで思い切って海外旅行保険(三井住友海上) の相談窓口を利用することに。

日本語でダイアルOKなので、ありがたや~の気持ちで症状を説明して尋ねると、「ご心配でしたら、病院へ行かれますか?」 と申し出ていただく。

病院??? 

もちろんそんな経験初めてなので、どうしようかと迷ったが、これも何かの経験を与えてもらったというわけで、サービスを受けることに。

日本語の出来る運転手さんがお迎えに来てくれ、一緒に病院に行ってくださるということ。

指定された時間にロビーに下りていくと、ピカピカの車ととても感じの良いご婦人(ルミコさんだっけかな、奄美出身の60代半ばの方。 ご主人がアメリカの元ARMYだという。在グアム20数年)が出迎えてくださって。一安心。娘たちはあまりに綺麗な車内にびびりながらも乗車。

車内でどういう状況か質問を受けて、15分ほどの病院へ。

病院ってこんなの?

と、到着しての感想。

普段いろんな規模の病院を選んで受診できるシステムの日本にいるから思った感想なんだろうけど、本当にただの個人病院レベル。

待合には、丁度診察を終わってでてきた骨折したであろう日本人の女性(20代)。途中では、 相当重症そうにぐったりした1歳児ぐらいの男の子。また、行き違いぐらいのタイミングでマスクをした小学校中学年ぐらいの子と母親。

に出会いました。日本人御用達なホスピタルなのかしら?

かなりいろんな書類にサインをさせられて、勿論英語ですが、ちゃんと解説してくださって、ホントに助かりました。

途中でJTBの係員の人まで病院にかけつけてくれて、至れりつくせり。大手はやっぱり違うね。

ようやく、ようやく待って我が家の番。

まずは身体測定。検温。血圧測定。体温まで表示が違うもんだから、何度あったのか不明なんだけど、ルミコさんが 「お熱下がってるみたいだね」と言ってたので、平熱かちょっとあるかぐらいだったのでしょう。

一度待合に戻されて、先生が空くまで待つ。またしてもようやくのタイミングで部屋へ。待っている部屋に先生が来られるシステムで、 中国系のにこやかな男の先生が到着。

症状を診断してもらうと、ニイナは頭痛の原因はわからないけど、もしかしたら鼻がかなり詰まっているせいかもしれないとのこと。

アズサは片方の耳が赤いので発熱・嘔吐はそれが原因かもしれない、とのこと。(JTBの社員さんが、もしかしたら中耳炎ではないですかね? と。アリだなぁ。アズたまになる人だということを忘れてました)

あっという間に診察は終わってしまったのだが、アズサは抗生物質を飲んでおかないと、帰国審査のときに発熱すると日本に帰れないから・・・ というわけで、もう一度診察室に戻って飲み薬を与えられることに。

看護士さんと母、ルミコさんにつかまえられて投薬されるが、あまりのまずさ故か口からそのままスロー。

1000924 642 母も試飲してみれば良かったワン。

看護士さんに「どうにか飲んでもらわないと困る。」と注意され、娘にも「飲んでくれなかったら、お注射になるんだけどいい?」と説得し、 ここは母の判断でお注射コースへ。痛い、痛い、太ももの裏へのお注射をされてボロボロに泣きまくったアズでした。

ニイナも同じく抗生物質は飲むように固く言われ、その場で投薬はなかったのですが、4時間おきに、 とか飛行機乗るときに水薬は持ち込めないからチェックインの前に、とか難題を課せられてどうにかこうにか診察終了。

ゆうに2時間以上は時間がたっていて、気がつけばお昼。泣いたアズと何もされてないが、気分が良くなってきたニイナは「お腹空いたー」 を待合室で連呼。母さん、恥ずかしすぎたよ・・・

お薬をいただいて、帰りもルミコさんにホテルまで送っていただきました。(車内ではいろんな旅行保険の裏話やら、 グアム生活のお話を聞けて楽しかった)

♪ラーメン、ラーメン♪ ♪ピザとおうどん♪

という娘たち。多少元気になってホッと一安心でした。

海外旅行保険、念のために入っておいてよかった~。まさか自分が使うことになろうとは思ってませんでしたが・・・

実際かかった医療費はまったく請求されることもなく、立替払いもなく。ちょっといくらかかったか、知りたかったりするけど… その後の連絡もなく。

元気で損、ぐらいの大きな気持ちで保険かけるべしですヨ!!

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