待ちに待った3月が来たよ~!!!

アタシ、ようやく今月お誕生日が来て、園でお祝いしてもらえます。
もう一月まえぐらいからウキウキ。
「プレゼント、なに、かってもらおうかなぁ・・・」
「ローソク、ふーってするの、あっちゃんだけやで!」
とワクワクしている様子がビシビシ伝わってきます。
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ある日、いつものように「ゴハンにするから片付けなさい!」と鬼母に言われてそそくさと片付ける娘。
「こんなきちゃないおうちやったら、Aセンセがきたらはずかしいわっ」と言いながら・・・
何で家に先生が来るのだ?と思ったがそのままスルー。
またあるとき、ケーキの話題になったので、BDには何を食べたいか聞くと、いつものチョコケーキをリクエストされた。
「あっちゃんは2こ、Aセンセは3こたべるから!」
・・・ん?ますます妄想膨らんでますか?・・・
娘に、先生に何か言ったん?と聞くと、「あっちゃんのおたんじょうび、いっしょにおいわいしよう!ってゆうてん。おうちにきてな!
ってさそってん♪」
その社交辞令は大人は普通に「うん、行くわ!」と答えるでしょうよ。でもうちの娘のテンションときたら、120%先生が家に来て、
お祝いするモード。。。
どうしようか、夢を壊すのもどうか、でも先生も本当に来ると思われても困るだろうし・・・
ということで、夜寝る前にお布団のなかで、落ち着いてお話を。
「あっちゃんの誕生日は動物園にかぞくみんなで行こうね、って約束してるから、先生はおうちでいっしょにケーキ食べられへんねん。
保育園でいっしょにお祝いしたらいいんやで」
と言うと・・・
「だって、センセくるっていったもん!」「やくそくしたもん!」
そして、号泣。フトンにもぐりこんで号泣。
お兄ちゃんとお姉ちゃんの誕生日にも先生は来なかったし、お休みの日に先生はお家の御仕事をいっぱいするから・・・
その説明に対して兄・姉も「そうやん、せんせいだってみんなのおうちなんかいかへんで」と同意してくれたが、号泣は止まらず。
とりあえず納めるために、ケーキの絵を描いたのを先生にプレゼントして、それが先生が一番喜ぶということにしたのですが。。
先生と誕生日の話題になったときに、思い出し泣きなんてことになったら困るので、お帳面でカクカクシカジカを連絡。
先生もまさか本気に思ってくれるとは・・・とびっくり喜びながらも対策を考えるために、他の先生などにも相談してくださったそうです。
いつもニコニコ、赤ちゃんっぽいアズサは各先生の癒しだと言っていただき、とても可愛がっていただいてる様子をいつも伝えてくださる先生。
しかし、こんなに無邪気に信じる子がいるもんなんだね。無邪気ということにかけては天才的かもしれません。
「そんなら、家にいってあげたら」と爆弾発言する先生までいてくださったらしく(苦笑)
そんなこんなの大人の悩みはどこへやら、その後、その件については話題にしない娘ですが、母の説明と涙が流れたことで、
すっきりしたのかしら?
お誕生日の日に思い出して号泣、も困るなぁ・・・
先生の誕生日に思い出して、うわーん、も困るなぁ・・・