火曜の早朝、「ううっ」という苦しそうな声がしたものの、起きて来ず、いつもどおりの時間に起こしたら
「足がいたい」
といって、ハイハイしながらトイレへ。(便は普通にしました)
足でもつったか、しびれたか?と思ったが、とりあえず学校へ送っていって、様子を見てもらうことに。
一日たってそれでも痛かったら病院行ってみるか?
と暢気に構えていたら、お迎えに行ってみると、一日結構痛かった様子。
接骨院に行ってみると、どうも内くるぶしの辺りで「肉離れ」かと思われるような症状があるらしい。というか、
そのあたりが腫れて熱を持っているそうで。
心当たりが親子ともに全くナシ。
日曜は野球の練習が2時間ほどありましたが、その日は足の痛みゼロだったし。
月曜も普通に学校行って、普通に寝てたしなぁ・・・
とりあえず経過観察ということで、、、 シップと固定。
THE ぐるぐるまき男(Wiiに熱中中)
水曜に学校にいったら、このスタイルだもんだから、一気に悲劇のヒロインじゃなくて、ヒーロー?
連日接骨院に行くものの、それほど痛そうにする所見はないのですが・・・という感じで先生はおっしゃるが、
本人は土踏まずをふんばろうとすると痛くなるということで。。。
「一日あけて金曜に再診し、違和感があればホネの方かもしれないので、整形へ紹介状書きますから」だって。
何事もないことを祈る。祈る。
昨日の熱心なマッサージ?により、今日は少しはマシだとおっしゃった息子様ですが、とりあえずしばらくは安静状態です。
いつまでVIP待遇は続くことやら(学校への送迎あり)・・・
治療中、院にあったドラえもんの漫画を一心不乱に読みふける息子。「痛いけど、漫画は読めるんやな。」と笑った先生と母。
心配が笑いで終わってくれればよいのですが。
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やかましい、お付き添いズ
ベッドに横にされ、色々されて、包帯をまかれ、タイヘンそうな見た目の兄貴を気遣って「たっくん大丈夫ぅ?」
と優しい声をかけてくれるニイナ。
ドラえもんのマンガを一生懸命声に出して読むニイナ(黙って読むのは難しいらしい)
先生が「熱がありますからねぇ(局部に)」と言ったら、「おねつあんの?」と兄のおでこを触りまくるアズ。
包帯を巻いて固定していたら、「せんせい、つかいすぎ!」と突っ込むアズ。
最初は「タクトのベッドの横で座っててもいいよ」、とイスを勧められたアズ。母とニイナが、受付で待っていたら、
ごそごそして線にひっかかりそうだと言われ「向こう、つれてってもらえますか?」といわれるアズ。
たった二日間ですっかり、有名人いや、接骨院の迷惑人になってしまいました。
昨日は受付の人に「3人とも性格が違うんですね」と初対面の数分で言われてしまいましたわ・・・
この一件が終わったら、母が接骨院必要になりそう。