2011年07月29日
ひと泣きとおお泣き
夏休み、手のかからない奴とはいえ、一人存在するだけでなんだか落ち着きません(笑)
今年は三年生になって、宿題量も内容も充実。
一学期の成績は「愛のムチ」で厳しい結果だったので、この夏は鬼母先生が忙しい毎日です。
(いや、三年生になって口だしするのもどうかと思うがね)
まずは習字の宿題から・・・
月にたった2回だが2年生から通ってるわりに、基本姿勢が出来ておらずビックリ。まずそこからスパルタ母さんの出番で、 半べそ息子の出来上がり。
彼の作品?なんともいえない感じなので、母が久々に書いたのを載せることにしました(笑)
次ぎは読書感想文・人権作文・ポスターか。。。
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土曜日の絵画教室に行くとき、父がいればニイナと二人でお出かけすることに(といっても絵画教室に行って帰るのみなんだけど)。
道中、カワイイコネコちゃんを発見!!
まぁ、なんとカワイイこと。
本当は2匹いましたが、一匹はビビリちゃんだったのか、近寄ってこず、 ニイナは大喜びで蚊に10箇所ほどかまれるのを意識できずひとしきりふれあい大満足。
次ぎの日、家族で図書館に行った帰りに同じ道を通り、
「昨日このへんにいたんやけどなぁ」
と、またまた発見。
昨日見れなかった、アズ・タクトも確認して、アズはもう大喜びで「にゃーこちゃん、カワイイ!!」と。声3オクターブぐらいあがってたよ。
本当になつこいネコのようで、人が行くほうに後をついて歩き、すりすりして寄ってくるネコちゃんで、娘たち大感激。
しかし、ずっとあそんでいるのも出来ないし、抱っこして移動させ、家に帰ろうと促すと、
アズサ号泣。。。
「おかあさん、にゃーこちゃんとおうちにかえりたい」
「だっこしてくるまにのせてあげて」
と次々と色々とつれて帰る提案をするが、うちは団地。だし、はなから飼うつもりもないし。
小さいうちは動物は無理ということで、ネコが飼いたいニイナにも「中学生になったらね」と言い聞かせているから、ニイナはすんなり、
「バイバイ、またあそぼうね」と出来たのだが。
そうやって説明すると、
「べらんだでかえる」(カマキリやカブトじゃあるまいし)
「あっちゃんが、ごはんかってあげる」
とたまらない泣き声をあげて、本当に無理やりお別れした感じ。
そんなに泣いたのは久々?初めてではないかと思うぐらい。
とってもとってもカワイイネコちゃんだったし、状況が状況なら本当に連れて帰りたいとも、ネコ派母も思いましたけど・・・
しばらくして落ち着いて、あずさの話にたとえて「にゃーこちゃんが居なくなったら、お母さんが悲しくて悲しくて泣いちゃうからね」で決着。 (それでも、おかあさんもつれてきたらいい!って言ってたかな)
父と母も小さいころはそんな風に大粒の涙を流して、動物を飼いたいとかあったのかなぁ・・・
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家で「こんどねこちゃんにあげる!」と描いた絵。
(ネコは母さん作ですけど、渡せない手紙だけど)
ネコちゃん、元気で大きくなってくれるといいなぁ・・・
お母さんにあえてるといいなぁ・・・
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- by kayoko
- at 12:17
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