少し前からやってきた「紙芝居ブーム」。
育児サークルのI先生がとっても苦手だった末っ子。なのに、一度紙芝居を読んでもらったら、
いつのまにやら「あっちゃん、くましぇんしぇい、いく!」と張り切って行くように。
そしてサークルが終わるころになると、先生に紙芝居を持っていったり・・・
先生=紙芝居 になっちゃったのね~
で、紙芝居ブームの火付けは「ドラキュラ」の紙芝居だったんだけど、
これが全然フツーにコワイ話だったの。だけど、これがえらい気に入ってしまって。
それからブームにはいりました、おばけ。
「おばちぇ、だーいちゅち」と豪語するぐらい、おばけものが大好き。
当然のように来ましたよ。「おばけのてんぷら」ブーム。

もう毎日のように読まされて、読まされて。
ついには「うさこはたべることがだいちゅちです」や、「がりん」、「あーあ、
めがねのてんぷらつくっちゃった」など文言まで空で言えるようになったりして。
改めて思い知らされる「せなけいこ」さんの魅力。
にいなも2歳のころ大好きだったよなぁ~と懐かしく思いながら、一度返して、
また借りてを繰り返してます。
少し前なんて、昼寝のときのお供は、対象お兄ちゃんの「ガタガタふるえるゆうれい話」とかでしたから。
一話一話は短いが、トータル長い・・・
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タクトはほぼ「かいけつゾロリシリーズ」を完走し(残り5冊ぐらいなのかしら?
45ぐらいありますから)、ゾロリの作者「原ゆたか」さんブームを作っています。
選ぶのはタイトルに「おばけ」とか入っているもの。怖がりなくせに、
本は率先してかりて熱中して読みきります。
一週間で6~7冊ずつかりて返すを繰り返しているので、親でもなかなかすすまない読書。
彼には負けますなぁ…
前述の「木暮正夫・原ゆたか共著シリーズ」も読みきったので、今は新しいものを模索中。
キャベたまははまらなかったらしいが、こちらは女の子むけじゃない?
と思いながらも面白いと読み続けています。(途中漫画とかあって読みやすいのかな、でも読み聞かせって感じではなく、
低学年向けでもないかも)
「おばけマンションシリーズ」
すっかり絵本という類を借りなくなってしまいました。寝る前の本選びに苦労するらしいです。
一応、児童書は禁止だからね、読み聞かせについていけないし。下の子たちが。
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で、姉さんは、保育園に行くようになって圧倒的に読書量が減ってしまいました。
それはある意味残念かしら。
でも、やっぱり女の子なのか、かわいい絵とか話を喜んで読むようになりましたよ。
だけどゾロリ先生には勝てないけどね~(笑)
お兄ちゃんが読破したということは、妹も読破したということですから(読めないけど、
絵を見たってことで)。
どんどん、どんどん借りまくります。読めるかどうかは別としてね。
で、結局、自分で創り話をしながら読んでるの。絵をみながら想像をふくらませて。 横で聞いてみると、
奇想天外な話に笑っちゃったりできますけど。
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母は読書停滞中です。
が、小学校の図書ボランティアで先日デビューしました。
うれしいことに、
結構好評でした♪
うちの小学生は、新しく絵本を選ぶことが皆無に近くなってきたので、小学生むけの絵本ねぇ・・・
と悩むところ。
何かいいのがあれば教えてくださいまし。